伊勢原市の中古車販売店Blue Ocean(ブルーオーシャン)、厚木、小田原、藤沢、平塚など神奈川エリアの中古車販売・高値中古車買取はお任せ。

通勤の往復30分に使うだけで本当に新車でなければダメか?
言い換えると通勤だけに100万円も必要なのか?とも言えるかもしれません。デザイン性や車の好みで乗ってみたい車と生活にマッチした車とは違うのかもしれません。
車検2年付の中古車を安く買って、2年後の車検時に新車のご検討をおすすめいたします。

20年ほど前の購入知識は『10年で車は壊れる』なんて話が日本中を飛び交っていましたし、きっと実際に壊れたのでしょう。
しかし最近はどうなんだろう?よくよく考えると10年前はまだ平成9年です。友人や会社の方で車を持っている方の車の年式を聞いてみてください。
故障もなく平成9〜10年式あたりの車を乗っている方もいるのではないでしょうか?
時代に合わせた考え方や情報を取り入れた方がよい、古い知識だけでは損をします。

『遠くの親戚より近くの他人』という言葉があります。何かと分からないことが多い車ですから相談に乗るも乗られるも遠方の方ではどうにもなりません。はじめは他人でも一度購入すれば顔見知りになります。信頼できる車屋さんをつくりませんか?
しかし近所の車屋さんに自分が探している車が置いてある可能性はとても薄いのです。
従って、ブルーオーシャンでは全国納車を可能にしたり、納車後のアフターフォローに対応するため万全なシステムを整えるなどしていますが、本心はお客様にとって最高のサービスができたとは思っておりません。人と人とが長くお付き合いするためにもご近所での購入が一番だと思います。

ベテランの運転手さんであっても初めての車では気になる点は色々あります。
試乗の際、一般的にエンジンのチェックやミッションの具合などをチェックしようとしますが、車は商品ですからその点は専門家である販売店に任せて、お客様は『視野の広さ』『座り位置』『ハンドル位置』『足回りの柔らかさ』など、これから車と付き合っていく上で知っておきたい情報を感じ取ってください。
やはり購入前に試乗して頂き、納得した上で購入して頂きたいです。
試乗してなにか気になる点があればお申し付けください。納車前の整備で一緒に作業を行わせて頂きます。

消耗品とは使っていればなくなるものをいいます。車の故障ではありません。最近の車は性能が良くなってきたとはいえ、車は消耗品の固まりともいえます。新車のメルセデス・ベンツでも消耗品はあり、使えばなくなります。交換時期をしっかり把握しましょう。
人間だって長く生きていけばケガもしますし、病気にもなります。若い少年でも重い病にかかってしまう子もいますし、90歳を超えるご老人でも元気な方はいらっしゃいます。
車にも持病がありますし、欠点はあります。上手に車と向き合っていきたいものですね。

高い諸費用を請求されないためにも事前の調査は必要です。悪質な料金を請求している販売店がないとは言い切れませんし、自身で法定費用などの意味や役割が分かっていれば怖いものはありません。最近では車情報誌のはじめのページに詳しく掲載されています。
例えば『車検代』というものは日本全国どこへ行っても変わりはありません。なぜなら車検代金の内訳はほとんどが税金だからです。その金額は国に支払っているのです。

トヨタ・日産・ホンダと各メーカーは戦後60年間の間に数兆円という莫大な費用を自動車開発に使ってきました!
さすがに空を飛ぶ車はまだまだ(?)のようですが。
その結果、今の時代の車は装備もよく、よほどのことがない限り故障がありません。
開発者の志とは、『以前に造った商品より、もっと良くできた商品!』と繰り返されるはずです。60年もかければ当然故障の少ない商品ができて当然です。

友人で故障もなく平成9〜10年式の車を乗っている方はいませんか?
実際の所10万キロでも絶対に故障をしないとは言い切れませんが、しかし、0.1キロだからと言って絶対に壊れないというのも言い切れません。
メンテナンスをしっかり行えば30万キロだって走ります。
例えるなら、家族や恋人と一緒ですね。長続きの秘訣はアフターケアだと思います。

車に限らずですが、高いお金を出せば良い商品を買えるのは当たり前です。しかし、本音は『安くて良質なものを手に入れたい』だと思います。
誰が言い出したか分からない昔からの情報に惑わされず、今の時代を生きている知人・友人からの情報をキャッチして『発想の転換』が必要です。
今は21世紀、本当ならドラえもんがいる時代です。
何度も言うようですが、よほどのことがない限り車は壊れません。

車に限らず世界的に日本製品の品質の高さは世界でもトップクラスです。MADE IN JAPANというだけで世界では高値をつけるのです。
この評価は日本人のこだわりや概念、職人魂が今世紀に残した実績ではないでしょうか?
TVを見ていても日本人が新しいもの欲しさに捨てた古いTVや車、洗濯機など、外国人は日本製の物はお宝だといって母国や海外に売りに出して儲けていますね。それほど日本人は日本人が作った車を誤解しています。

やはり新車の一番の魅力は故障が少ないということですね。それとデザインも格好が良く、駐車場で自分の車を見る度に『惚れて』しまいます。この気持ちをまとめると、新車の魅力は『期待や安心感の高さ』ではないでしょうか?
『期待や安心』に一体どれだけのお金をつぎ込むのでしょうか?
車を買う時に、中古車なら50万円、新車なら100万円の費用がかかるとした場合、本当に安心するためには50万円の差額を出資しなければならないのでしょうか?
改めて使用目的・用途を考えてみてはいかがでしょうか?